"Take off the shoes !!"

173cmのバレーボーラーが本気でダンクを目指すブログです!日々のワークアウト、食事などを更新していきます。またスニーカー収集も趣味の一つであり、レビューもこまめに更新していきます。

【レビュー】NIKE HYPERREV 2016 EP

シューズレビュー3足目、今回はレビューするのは

NIKE HIPERREV 2016 EP


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実はこのモデル、前のブログで紹介していました。冒頭からこういうのを言うのもなんなんですがツーリングがあまり自分の好みではなく、半年以上前に手放してしまいました笑

いやいや、決して悪いシューズではありませんよ!その証拠にNBAでは昨シーズンのモデルでもあるにも関わらず、着用しているプレイヤーもいましたし!

 

とまぁ冒頭からややネタバレが入りましたが、まずは簡単に概要から入っていきたいと思います。

 

概要

http://www.slamonline.com/wp-content/uploads/gallery/nbakicks20160131/gettyimages-507820796.jpg

http://www.slamonline.com/wp-content/uploads/gallery/nbakicks20160131/gettyimages-507820796.jpg

2014年から続くハイパーレブシリーズの第3作目 。

広告塔はゴールデンステイト・ウォーリアーズのドラモンド・グリーン。またオーランド・マジックアーロン・ゴードンオールスターゲームで着用したことで「ある事」が話題になりました。後述しますが。

 

今回選んだカラーリングはオールレッド。フラグメントとのコラボやPEモデルなど多彩なカラーリング展開がされたモデルでもありました。

では早速レビューを。

以下の10項目で評価し、各項目10点として全体を100点満点で評価します。

 

1.グリップ性

★★★★★★☆☆☆☆


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ソールパターンは菱形を敷き詰めたヘリンボーンパターン

アウトソールのラバーの粘性は高め。ということもあり埃が付着しやすい。その為、スリップします。
また拭いても拭いても埃が付着するのでクリーンコート以外での使用は個人的にはきついなと思います。

 

2.クッション性

★★★★★★★★☆☆


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今作は前作同様、ヒールとフォアにズームエアが搭載されています。

フォアのエアの主張は強く跳ね返りも良い。対してヒールはあまり感じず‥ここも前作同様ですね笑
そのためジャンプの際のフォアフットからの着地でもしっかりAIRの恩恵を感じることができます。

 

3.接地感

★★★★★★★★★☆

 

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(前足部、薄く"ZOOM"と文字が浮き出ています。)

前足部はフラットなソールと思いきや、少しエアが出っ張っているような感覚があります。しかしエアの面積が大きいため、ぐらつくような感覚は無く良好な接地感です。

 

4.フィット感

 ★★★★★☆☆☆☆☆


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今作は足首までスリーブが伸びたデザイン。
これがまた履きにくい‥。しかも履き口が狭いわりに踵の収まりはあまり良くない。抜ける感覚があります。
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前足部はこのシューズの最大の特長でもあるストラップの下にはシューレース連動のベルト(フライウェブ?みたいな何か)がしっかり締め付けてくれてなかなかのフィット感です。

ちなみに肝心のストラップは効果なし、以上です。

あとEPモデルというのもあるのでしょうが足幅は非常に広いです。ゲルフープのワイドタイプをイメージして頂くとわかりやすいかと。
私は足幅広めの日本人足ですがそれでも横幅が余りました。そのためプレー中に内部で足がブレブレになってしまいます。

5.サポート性

 ★★★★★★★☆☆☆

 

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.P6HJuqcAkoYf6J6fZNZtbgEsDC&pid=15.1

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https://tse2.mm.bing.net/th?id=OIP.1HEuGee6Pb_sD-Yib8RFGwEsDH&w=241&h=160&c=7&qlt=90&o=4&dpr=1.5&pid=1.7

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冒頭でも申し上げた通り、ナイキバスケットボール史における「珍事」と言っても過言でもない事件。アーロン・ゴードンの履いていたこのモデルがプレー中に裂けるという‥。よく見るとミッドソールが裂けています。

 

私はプレー中にシューズの剛性に対して不満を持ったことはなかったです。

そりゃ100kg近いゴリゴリのNBAプレイヤーが履いたら話は別でしょうが、一般人、ましてやライトプレイヤーの私が履いてもスクラップになることはまずないでしょう


また剛性以外で不安な点が一点。前欄の通り最高に履きにくい足首のスリーブは固定感は一切なくローカットのような履き心地です。足首に不安がある方はサポーターを着けた方がいいかと‥その場合もっと履きにくくなると思いますが‥。

6.通気性

 ★★★★★★★★☆☆


厚いメッシュ素材が使われているため夏場は少し気になる程度に蒸れると予想されます。
平均レベルの通気性かと。

7.耐久性

 ★★★★★★★★☆☆


今のところ特に変わったところはありません。
悪くはないと思います。

8.軽量性

★★★★★★★★☆☆


27.5cmで366g
作りもゴテゴテしていてAIRも搭載したモデルとしては軽い方なのでしょうか?

9.ジャンプ・ダッシュ

 ★★★★★★★★☆☆


ジャンプに関しては特に言うことはありません。
フォアのエアのレスポンスも良いですし、ランニングジャンプ時の急なストップにも良いトラクションを発揮してくれます。
しかしソールの屈曲性に乏しく自分としてはあまり好みではありませんでした。

ダッシュに関してはイマイチ。理由は「踵の抜け」。走っている最中にスポスポ抜ける感覚があり非常に不快でした。

全体的に平均並みの動きやすさだと思います。

10.コストパフォーマンス

 ★★★★★★★☆☆☆


国内でのメーカー希望価格は16,200円。
価格に対しての性能は少し物足りないように感じたのでこの評価です。

総評

 

  1. グリップ性 10/10
  2. クッション性 10/10
  3. 接地感 10/10
  4. フィット感 10/10
  5. サポート性 10/10
  6. 通気性 10/10
  7. 耐久性 10/10
  8. 軽量性 10/10
  9. ジャンプ・ダッシュ 10/10
  10. コストパフォーマンス 10/10

 

TOTAL SCORE : 100点

 目を引く大きなストラップ、左右非対称の斬新なデザイン。見た目は今までに無いような感じだが性能自体は「普通」。


ただしこの価格帯のシューズはハイパーダンクやハイパークイックネスなど素晴らしいプロダクトが多数あります。
その中では「一歩劣る」かなぁと。

 

http://butologia.com/wp-content/uploads/2016/02/Aaron-Gordon-Nike-HyperRev-2016.jpg

http://butologia.com/wp-content/uploads/2016/02/Aaron-Gordon-Nike-HyperRev-2016.jpg

 

 以上、ハイパーレブ2016のレビューでした。

 

【レビュー】LEBRON XIII(13) "AWAY CAVS RED"

シューズレビュー第二弾はこちら!

NIKE LEBRON XIII(13) "AWAY CAVS RED"


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概要

クリーブランド・キャバリアーズの"KING"ことレブロン・ジェームズの13作目シグネチャー。

レブロンがこのモデルを履いた2016~2017シーズン、キャブスは念願の優勝を果すことになります。

 

カラーリングはキャブスのアウェイカラーから。

 

着用したNBAプレイヤーはレブロンをはじめ、同じチームメイトであるJR.スミスワシントン・ウィザーズジョン・ウォールなど、比較的少数のプレイヤーが履いていました。

 

以下の10項目で評価し、各項目10点として全体を100点満点で評価します。

 

1.グリップ性

 ★★★★★★★★★☆ 9/10


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アウトソールは粘性のあるリアラバー

意外と埃にも強く、安定したトラクションです。

エアの張り出しが特徴的なこの手のシューズは、ソールがフラットなシューズと比べて接地面積が小さくなりグリップが良くないことが多いのですが予想外にいいグリップでした。

 

2.クッション性

★★★★★★★☆☆☆ 7/10

この特徴的な六角形の大容量ズームエアはヘックス・ズームエアと呼ばれ、フォアに3個、ヒールに1個の合計4個が搭載されています。

衝撃吸収は申し分なし。アホみたいに厚いズームエアによってジャンプの着地の衝撃も全て相殺してくれます。

 

しかし問題だったのは反発性。私は66kgのライトプレイヤーですのでダッシュやジャンプの蹴り出しの時に分厚いエアがほとんど沈み込まず、レスポンスを得るどころか、力が分散してしまう感覚がありました。

 

まあ100kgのレブロン専用だから仕方ないよな、と思いました。

 

3.接地感

★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10

ライトプレイヤーにとって一番の致命的な項目です。

ズームエアが分厚く、また圧も高いのでほとんど沈み込まず、地面との距離がとても遠く感じました。

66kgの自分ではフロアの感覚を全くと言っていいほど感じられません

なのでかなり厳しい評価となりました。

体重のあるプレイヤーであればこの項目はもっといい評価になったと思います。

 

またソールも板のように硬く、接地感を重要視する軽量プレイヤーにはオススメ出来ません。

 

4.フィット感

★★★★★★★☆☆☆ 7/10


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ダイナミック・フライワイヤーは足の甲をしっかりと押さえてフィット感もよい。

 

サイズ感はEPモデルと比べるとかなりタイト

私は足幅広めの日本人足ですがマイサイズではフォワが入らないほど。

ハーフサイズアップしましたが今度は縦が余り、自分の足を恨みました笑

 

5.サポート性

★★★★★★★★☆☆ 8/10


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今作の特徴の一つとしてアッパーに配されたハイパーポジットがあります。見た目はピカピカして鎧みたいで個人的には凄く格好いいと思いますが、効果はあまり感じられません。

 

というのも足首周りに配置されたハイパーポジットが殆ど仕事をしていないからです。

 lebron XIII john wall に対する画像結果

上の画像はジョン・ウォールが横に大きくステップを踏み込んだ画像です。

右足に注目していただけると分かるように、ポジット素材が硬すぎて変形せず、足首についてこないため、シューズと足首の間に空間が出来るくらいロックダウンがゆるゆるです。

 

履いていてこれじゃあローカットとほぼ変わんないなぁという印象でした。 

エリート版でポジットが廃されたのはこれが理由だ、と勝手に予想しています。

 

しかしアッパーの下に補強材?のようなものが入っていたり、中足部の巻き上がったミッドソールがしっかりと仕事をしており、シューズ全体の剛性は非常に高いと感じました。

 

6.通気性

★★★★★★★☆☆☆ 7/10

 

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アッパーがメッシュのためある程度は通気しますが、他のシューズに比べるとイマイチです。 ハイパーポジットの覆う面積が広いのが問題かと思います。

 

7.耐久性

★★★★★★★★★★ 10/10


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自分のようなライトプレイヤーが履いて壊れる要素がソールの擦れ以外に見当たりません。

エアの圧も高いためエア抜けすることもないでしょうし、アッパーが逝くことも可能性としては少ないと思います。

耐久性はトップクラスにいいでしょう。

 

しかし気になるのが一点。

足首の内側のポジット、この塗装が擦れて剥げてくるのが痛い‥。機能的には問題ないのですが、メンタル的にきついです笑 

 

8.軽量性

★★★★★★★★☆☆ 8/10

28cmで449g

このゴツゴツした見た目にしては非常に軽いですね。個人的には500gくらいあると思っていたのですが。

 

9.ジャンプ・ダッシュ

★★★★☆☆☆☆☆☆  4/10

板のように硬いソールはジャンプにはプラス。反発を凄く感じられます。

しかしクッションや接地感の項目でも触れた通り、硬くて厚いヘックス・ズームエアがプレー中にフロアの感覚を奪い、思うように跳んだり走ったりする事が出来ませんでした。 

 

10.コストパフォーマンス

★★★★★★☆☆☆☆ 6/10

 

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国内価格¥24,840。エリート版は国内価格¥34,560(!!!)でした(現在は値下げされていますが)。

確かにナイキのハイパーダンクシリーズやハイパーレブシリーズと比べて明らかに高価なマテリアルが使われていますが、¥24,840の価値があるかと言われると「うーん」、といったところ。

履く人によって感想は違うと思いますが、私個人としてはパフォーマンスが価格に見合ってないかと思います。 

総評

 

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  1. グリップ性 9/10
  2. クッション性 7/10
  3. 接地感 3/10
  4. フィット感 7/10
  5. サポート性 8/10
  6. 通気性 7/10
  7. 耐久性 10/10
  8. 軽量性 8/10
  9. ジャンプ・ダッシュ 4/10
  10. コストパフォーマンス 6/10

 

TOTAL SCORE : 69点

 

レブロンシリーズは履く人を選ぶ」

履いていて自分が一番に感じたことです。レブロンシリーズは過去にLEBRON Xを履いたことがありますが、本当に履く人を選ぶなぁと思いました。

 

私のようなガリガリの軽量プレイヤーではこのシューズの秘めている力を存分に引き出してあげることは不可能だと感じました。

 

実はXもXIIIも海外ではいい評価を受けていて、決して悪いシューズでは無いのです。

ただ海外に比べ、ライトプレイヤーが多い日本でレブロンシリーズがいまいち「ウケ」ないのが少し分かる気がしました。

 

人によって個体差があるように、シューズにも個体差があります。

レブロンシリーズは総じて「レブロンの足を守る」というコンセプトの元開発されている、という話を耳にしたことがあります。

 

自分がこのシューズを選んだのは自分もレブロンと同じ「身体能力系」のプレイヤーだと思ったからです。

 

しかしレブロンと自分では体格も全く違うし、パワーも全然違います。

 

今後のシューズ選びとしてシグネチャープレイヤーのプレースタイルもそうですが、ポジションや体格なども考慮するべきだと考えされられる一足でした。

 

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.-7nFtWcKngeSMpizC8bjzwDTEs&w=149&h=205&c=7&qlt=90&o=4&dpr=1.5&pid=1.7

以上、レブロン13のレビューでした。

my first dunk!!

昨日の出来事です。

 

夕方、友人に誘われ、シューティングに行きました。

 

この日はトレーニングの疲れも無く、筋肉痛も無い状態でしたので、いつもより体が軽い感じがしました。

 

そんで何度かリングジャンプしてみると、確実にいつもより高く跳べてる感じがしました。

そこでいつものようにセルフアリウープの形でダンクに挑戦してみると

 

なんとできちゃいました。

 
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173cm 日本人 ダンク

 

ホントに決まった瞬間は「ヨシッ!」と叫んでしまいました笑

ダンクするために本格的にトレーニングを始めた2年前の事を思い出しました。。。長かったなぁ。。。

 

次の目標はとりあえずボースハンドでダンクする事!にします。

(バスケ未経験者なのでドリブルからは辛い、まずドリブルがつけない。。。)

 

次の目標目指して頑張ります!

 

 

 

 

p.s.ちなみに動画に映ってる、初ダンクを決めたシューズはASICSNAKED EG03です。


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なんとなくアンチグラビティみたいでカッコイイ!!

 

それにパンツとの組み合わせもいい!!ニックスみたい!!

 

 

は、アンチグラビティでニックスといえば‥

 

 james white nba に対する画像結果

ジェームズ・ホワイト笑

なんとなく彼みたいに跳べるような気がしてきました!(気がするだけ)

【レビュー】HYPERDUNK 2016 EP "USA AWAY"

ブログ引っ越し後、初シューズレビューはこれ!

 

NIKE HYPERDUNK 2016 EP
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 概要

ナイキから発売されたハイパーダンクシリーズの9作目。

 

こちらはローカット、フライニット版も存在しますが、今回はレギュラー版をレビュー。

 

カラーリングはNBA屈指のプレイヤーをずらりと並べ、世界大会において圧倒的な力を見せつけるアメリカ代表のアウェイカラーから。

 

着用したNBAプレイヤーは自身のシグネチャー"PG 1"が出る前だったポール・ジョー

ミネソタ・ティバーウルブスの若手有望株、カール・アンソニー・タウンズ

またWNBAからはエレーナ・デラ・ドン。

ナイキオンラインでは彼女のPEカラーまで発売されていました。(現在は売り切れ)

 

http://sneakerbardetroit.com/wp-content/uploads/2016/10/nike-hyperdunk-2016-elena-delle-donne-pe.jpg

(エレーナ・デラ・ドンについて)

www.nba.co.jp

 

 

NBAWNBA、また日本のBリーグ問わず着用している選手が多かった気がします。

 

着用している選手が多いという事は性能にも期待が、果たしてどうなんでしょうか?

早速レビューしていきたいと思います。

 

以下の10項目で評価し、各項目10点として全体を100点満点で評価します。

takeofftheshoes.hatenablog.com

 

 

1.グリップ性

★★★★★★★★★☆ 9/10

 
f:id:I_wanna_go_higher:20170529114622j:image

アウトソールは柔らかく粘性の高いソリッドラバー。

ちなみにこちらのカラーリングは耐久性に優れたXDRラバーです。

その為、履き初めは少し滑るなぁという感覚がありましたが少しプレーしていくとその感覚は無くなりました。

 

ソールパターンは何となくkyrie 2に似ています。こちらはソールがフラットですので設置面積も大きく良好。
ソールが一部、くり貫かれていますが関係なく良いグリップです。
 

2.クッション性

★★★★★★★★★★ 10/10

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フライニット版はフルレングスズームエアですが通常版ではフォアとヒールに分割してズームエアが搭載されています。

フォアの衝撃吸収性は最高レベル
今までのフォアのズームエアといえば大きく張り出したような、盛り上がった形状をしていましたが、今作はフラットながらそれと同等、いやそれ以上の機能を発揮しています。

個人的にはこのくり貫かれた特殊なソールが影響しているのかな?と思います。


また衝撃吸収性と共にレスポンスも良好です。

 

3.接地感

★★★★★★★★★☆ 9/10

ソールは厚めですが、屈曲性も良いため、しっかりフロアに力を伝えられます。


 

4.フィット感
★★★★★★★★★★ 10/10


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一言言っておきます、このシューズとてつもなく履きづらい笑
しかし履いてしまえば足を完璧にホールド。

踝を完全に隠すハイカット、インナースリーブフライワイヤーがガッチリと足を押さえます。
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ちなみにサイズ感は縦に長め。EPサイズですが横幅が広いかと言われればそうではなく。
前作のハイパーダンク2015 EPは横幅広すぎだと感じたので、前々作ハイパーダンク2014 EPに似たような横幅だと思っていただければいいかと。

 

5.サポート性
★★★★★★★★★★ 10/10


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シャンクプレートも入っており足のねじれにも強く、また左右への剛性は素晴しいの一言に尽きます。満点です。

 

6.通気性

★★★★★★★★★☆ 9/10


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 メッシュ素材であるため通気性は良好。
というかハイパーダンクシリーズは全体的に通気性については心配いらないかな、と思います。

 

7.耐久性

★★★★★★★★★☆ 9/10


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 もう数ヶ月もヘビロテして使っていますが未だに壊れる気配はなく、耐久性は良好です。

 

8.軽量性

★★★★★★★★☆☆ 8/10
27.5cmで399g

前作、前々作よりも若干重くなったかな、という感じです。 

 

9.ジャンプ・ダッシュ

★★★★★★★★★☆ 9/10


シューズの中で足がぶれず、尚且つレスポンスも良いのでダッシュもジャンプもしやすいです。ガンガン地面を蹴って、推進力を生み出してくれます。

 

10.コストパフォーマンス

★★★★★★★★☆☆ 8/10


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 国内価格は¥17,280。ちなみにフライニットバージョンはこれよりも1万円ほど高く¥27,000。履き比べてはいませんが私はこれで十分だと感じました。

また年々、値上がりしていくシグネチャーシューズたちに比べると部活動生にも手が出しやすい価格であり、価格に対するパフォーマンスは大変いい物かと。

 

総評

 
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グリップ性 9/10
クッション性 10/10
接地感 9/10
フィット感 10/10
サポート性 10/10
通気性 9/10
耐久性 9/10
軽量性 8/10
ジャンプ・ダッシュ 9/10
コストパフォーマンス 8/10
 

TOTAL SCORE : 91点


「迷ったらコレ」
もうバッシュ選びに迷ったらこれです。それくらいオススメのバッシュ。 NBA選手に好かれている理由が分かりました。

 

個人的にデザインがあまり好きではなく敬遠していた部分もあるのですが
とりあえず騙されたと思って履いてみて下さい。

ワァーオ、前作とは大違い」なんて思う方も居ると思います。

http://8points9seconds.com/files/2016/08/9495785-paul-george-olympics-basketball-men.jpg

以上、ハイパーダンク2016のレビューでした。

シューズレビューの評価方法

こんにちは。

 

今回はシューズレビューの評価方法について。

自分で考えたり、他のレビュワーさんの項目も参考にさせて頂いた結果、以下のようにしてレビューを書くことにしました。

 

私は以下の10個の項目で全体を評価し、100点満点で点数をつけていきたいと思います。

 

  1. グリップ性
  2. クッション性
  3. 接地感
  4. フィット感
  5. サポート性
  6. 通気性
  7. 耐久性
  8. 軽量性
  9. ジャンプ・ダッシュ
  10. コストパフォーマンス
 
1.グリップ性
ソールのトラクション、縦方向横方向のグリップの良さを評価します。
2.クッション性
着地の衝撃などを緩和する力やミッドソールのレスポンスを評価します。
3.接地感
フロアに対しての感覚を評価します。
4.フィット感
足に対してのシューズ全体のフィット感を評価します。
5.サポート性
足首や足裏全体の安定性、アーチのサポート性を評価します。
6.通気性
風通りのよさ、シューズ内部のムレや熱を放出する構造などを評価します。
7.耐久性
アッパーやソールなどシューズ全体の耐久性を評価します。
8.軽量性
全体の軽さもさることながら、作りからみての軽さも評価します。
9.ジャンプ・ダッシュ
垂直ジャンプ、片足ジャンプ、両足ジャンプ、それぞれのフロアに対しての力の伝えやすさ、力の変換のしやすさを評価します。
10.コストパフォーマンス
値段に対してのシューズの総合的な性能がどれほど優れているのかを評価します。

とまぁ自分なりにこれでシューズを評価していこうと思います。
個人的な好みとか足形とかあると思いますがあくまで参考程度でお願いします。

それと一応私の足形のデータを。
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〈左足〉
足長:26.4cm
足幅:11.0cm
〈右足〉
足長:26.7cm
足幅:10.9cm

足は扁平足でもハイアーチでもなく普通ぐらい。
足幅はそんなに広くもなく狭くもなく。
少し広めの、一般的な日本人足だと思っていただければいいかと思います。

それと甲はめちゃめちゃ低いです
もうペラッペラです。ペンギンみたいです。

いつもは27cmか27.5cmのシューズを履いています。
個人的にはNIKEが足形的に合っていると思っています。

それと私がシューズに強く求めるものは3つ。
グリップ、屈曲性、軽量です。

明日には第1回シューズレビューを出したいと思っていますので宜しくお願いします。

ブログ始めました

ブログ始めました!

とはいっても以前、livedoorブログでやっていたのですが‥。

 

引っ越しをしようかと思ったのですがインポートとか何やらがダルくて結局、イチからやり直すことにしました。

 

まずは簡単な自己紹介から。

 

  • 身長:173cm
  • 体重:66kg(現在)
  • 指高:227cm
  • 体脂肪率:11%くらい(現在)
  • スポーツ:バレーボール、バスケットボール
  • 趣味:トレーニング、スニーカー収集
  • 目標:ダンクすること!!
  • 最高到達点:323cm
  • 垂直跳び:306cm

 

です!

一応、前のブログではトレーニングの内容であったり、シューズのレビューなどをしてきました。

 

目標はダンクすることですが、実は僕、根っからのバレーボーラーです。

 

バスケットボールは最近、遊び程度でやってるだけで本格的にしたことは無いんです‥。

 

あと最高到達点ですが現在は323cmです。なので推定ジャンプ力は96cm

丁度、手首がリングから出るくらいです。

 

もともと手が長く、他の人より有利なのですが

もっと高く跳びたいと思いトレーニングを積んできました。

 

ちなみに本格的にトレーニングを始める前の一年半前、最高到達点は312cmでした。

 

まぁ兎に角、ゆるーく更新していきたいなぁと思っています。

 

 

 

 

次はこのブログの名前の由来について‥。