"Take off the shoes !!"

173cmのバレーボーラーが本気でダンクを目指すブログです!日々のワークアウト、食事などを更新していきます。またスニーカー収集も趣味の一つであり、レビューもこまめに更新していきます。

【レビュー】LEBRON SOLDIER X(10) "IRIDESCENT"

シューズレビュー5足目。今回はLEBRON SOLDIER X(10)をレビューさせて頂きます。

 
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概要

http://e01-marca.uecdn.es/assets/multimedia/imagenes/2016/06/17/14661383779243.jpg

 クリーブランド・キャバリアーズレブロン・ジェームズのアナザーシグネチャー10代目。

2016年のNBAファイナル。2連覇を狙うゴールデンステイト・ウォーリアーズに1勝3敗と後がない状況。運命を決める第5戦、レブロンはこのシューズをデビューさせました。

その後、キャブスは3連勝。特に最終戦レブロンのブロックは歴史に残る伝説的なプ

レーでした。


LeBron James' Historic Block on Andre Iguodala From All Angles

その歴史的な逆転劇に履かれていたのが今作。これにはパフォーマンスにも期待が。

 

今回選んだカラーは「IRIDESCENT」。黒のベースカラーに玉虫色(IRIDESCENT)のスウッシュが目立ちます。

さて早速レビューを。

 

トラクション
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このカラーのソールはトランスルーセント。クリアラバーとはまた違い少し硬めの印象です。

グリップは正直言って良くない。止まれないというところまではいきませんが、毎回少しスライドして止まるような印象を受けました。

もう一足、ソリッドラバーのEPも所持しているのですがあちらは中々のグリップでした。購入されるならソリッドラバーのカラーリングを選ぶのが無難かと思います。

クッション 
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前作同様、前後にズームエアのシンプルなセットアップ。特にフォアのズームエアの乗り心地は素晴らしく、衝撃吸収・レスポンス、どちらもグッドです。ズームエアに関しては毎回、「衝撃吸収が良いと反発が良くない‥反発が良すぎると衝撃吸収が良くない」といったどっちつかずの感想が多いのですがこのモデルはどちらもバランスがとれています。 

マテリアル
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 アッパーの表面はメッシュで構成されており、その下には補強材のようなものが

通気性は平均レベル。といっても最近のバッシュは全体的に素晴らしいので問題ないです。かなり使い込みましたがマジックテープの毛羽立ち以外は特にダメージはなく、耐久性もグッド。

 

フィット
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さてこのモデル最大の目玉、「三本のストラップ」。ソルジャーシリーズといえば定番のストラップですが、「完全にシューレースが廃された」というのは10作目である今回が初の試みです。

肝心のフィッティングは「平均」。やはり三本のストラップだけではシューレース有のバッシュに敵うはずが無く‥いやでも逆に考えればこの三本のストラップだけでここまでのフィット感を感じられるのは凄いことなのか、と。後継機であるソルジャー11ではストラップが四本に増えていました。これは勿論、よりフィッティングを高めるためでしょう。

 

ちなみにこのシューズ、慣れるまではめちゃくちゃ履きづらいです。シュータン一体型の為、足の入れ口が狭く、ズボッと勢いよく足を突っ込まないと履けません。

履いてみると内部は意外と広め。こちらはEPモデルではない海外ラストですがそれでも広目だと感じました。あ、ちなみにEPも履いたことありますが同サイズではフォアに1cm(!!)くらい広いように感じました。

少し足幅広めの日本人足である自分でもそう感じたので購入される方は試着必須だと思います。

サポート
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履くときに潰してしまいそうなヒールカウンターはしっかりと成形されていてプレー中に踵がブレることはありません。

アッパーも硬めでしっかりと横の負荷も抑制してくれます。

またシャンクプレートはもとよりソールが全体的に硬めなため捻れ対策もしっかりとなされています。

ソールは硬いことは推進力にもプラス。ソールが曲がってからの復元力が素晴らしい。ジャンプ・ダッシュ時にグングン加速してくれる感覚があります。

オーバーオール

  1. グリップ性 6/10
  2. クッション性 9/10
  3. 接地感 9/10
  4. フィット感 8/10
  5. サポート性 10/10
  6. 通気性 8/10
  7. 耐久性 9/10
  8. 軽量性 8/10
  9. ジャンプ・ダッシュ 9/10
  10. コストパフォーマンス 8/10

 

TOTAL SCORE : 84点

 

「アナザーシグネチャー‥?」

前々から疑問だったのですがソルジャーシリーズは本家レブロンシリーズよりも好調のパフォーマンスのものが多い。

レブロンもファイナルはレブロン13を履いていた試合は全敗、ソルジャー10を履いた試合は全勝。一概には言えませんがこれにはシューズの影響も少なからず影響していると思われます。

そしてその次の2016~2017シーズンでもレブロンはソルジャー10を履き続けました。

 

もはや本家レブロンシリーズよりも値段も安価なこちらを買った方がいいのではと思う始末。それだけパフォーマンスの高いシューズです。

http://www.mercurynews.com/wp-content/uploads/2016/08/20160628__LEBRON-BLOCK1.jpg?w=645&h=975

 

以上、レブロンソルジャー10のレビューでした。 

【レビュー】NIKE HYPERREV 2016 EP

シューズレビュー3足目、今回はレビューするのは

NIKE HIPERREV 2016 EP


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実はこのモデル、前のブログで紹介していました。冒頭からこういうのを言うのもなんなんですがツーリングがあまり自分の好みではなく、半年以上前に手放してしまいました笑

いやいや、決して悪いシューズではありませんよ!その証拠にNBAでは昨シーズンのモデルでもあるにも関わらず、着用しているプレイヤーもいましたし!

 

とまぁ冒頭からややネタバレが入りましたが、まずは簡単に概要から入っていきたいと思います。

 

概要

http://www.slamonline.com/wp-content/uploads/gallery/nbakicks20160131/gettyimages-507820796.jpg

 

2014年から続くハイパーレブシリーズの第3作目 。

広告塔はゴールデンステイト・ウォーリアーズのドラモンド・グリーン。またオーランド・マジックアーロン・ゴードンが着用したことで「ある事」が話題になりました。後述しますが。

 

今回選んだカラーリングはオールレッド。フラグメントとのコラボやPEモデルなど多彩なカラーリング展開がされたモデルでもありました。

では早速レビューを。

 

トラクション

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ソールパターンは菱形を敷き詰めたヘリンボーンパターン。

アウトソールのラバーの粘性は高め。ということもあり埃が付着しやすい。その為、スリップします。
また拭いても拭いても埃が付着するのでクリーンコート以外での使用は個人的にはきついなと思います。

クッション

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(前足部、薄く"ZOOM"と文字が浮き出ています。)

今作は前作同様、ヒールとフォアにズームエアが搭載されています。
フォアのエアの主張は強く跳ね返りも良い。対してヒールはあまり感じず‥ここも前作同様ですね笑
そのためジャンプの際のフォアフットからの着地でもしっかりAIRの恩恵を感じることができます。

また前足部はフラットなソールと思いきや、少しエアが出っ張っているような感覚があります。しかしエアの面積が大きいため、ぐらつくような感覚は無く良好な接地感です。

マテリアル

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厚いメッシュ素材が使われているため夏場は少し気になる程度に蒸れると予想されます。 通気性に関しては平均レベルかと。

重さは27.5cmで366g。作りもゴテゴテしていてAIRも搭載したモデルとしては軽い方なのでしょうか?

フィット

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今作は足首までスリーブが伸びたデザイン。
これがまた履きにくい‥。しかも履き口が狭いわりに踵の収まりはあまり良くない。抜ける感覚があります。


前足部はこのシューズの最大の特長でもあるストラップの下にはシューレース連動のベルト(フライウェブ?みたいな何か)がしっかり締め付けてくれてなかなかのフィット感です。
ちなみに肝心のストラップは効果なし、以上です。

あとEPモデルというのもあるのでしょうが足幅は非常に広いです。ゲルフープのワイドタイプをイメージして頂くとわかりやすいかと。
私は足幅広めの日本人足ですがそれでも横幅が余りました。そのためプレー中に内部で足がブレブレになってしまいます。

サポート

https://tse3.mm.bing.net/th?id=OIP.P6HJuqcAkoYf6J6fZNZtbgEsDC&pid=15.1

 

冒頭でも申し上げた通り、ナイキバスケットボール史における「珍事」と言っても過言でもない事件。アーロン・ゴードンの履いていたこのモデルがプレー中に裂けるという‥。よく見るとミッドソールが裂けています。
 
私はプレー中にシューズの剛性に対して不満を持ったことはなかったです。
そりゃ100kg近いゴリゴリのNBAプレイヤーが履いたら話は別でしょうが、一般人、ましてやライトプレイヤーの私が履いてもスクラップになることはまずないでしょう。

また剛性以外で不安な点が一点。前欄の通り最高に履きにくい足首のスリーブは固定感は一切なくローカットのような履き心地です。足首に不安がある方はサポーターを着けた方がいいかと‥その場合もっと履きにくくなると思いますが‥。

 

オーバーオール

  1. グリップ性 6/10
  2. クッション性 8/10
  3. 接地感 8/10
  4. フィット感 7/10
  5. サポート性 8/10
  6. 通気性 7/10
  7. 耐久性 8/10
  8. 軽量性 8/10
  9. ジャンプ・ダッシュ 7/10
  10. コストパフォーマンス 7/10

 

TOTAL SCORE : 74点

 目を引く大きなストラップ、左右非対称の斬新なデザイン。見た目は今までに無いような感じだが性能自体は「普通」。


ただしこの価格帯のシューズはハイパーダンクやハイパークイックネスなど素晴らしいプロダクトが多数あります。
その中では「一歩劣る」かなぁと。

 

http://butologia.com/wp-content/uploads/2016/02/Aaron-Gordon-Nike-HyperRev-2016.jpg

 

 以上、ハイパーレブ2016のレビューでした。

 

【レビュー】LEBRON XIII(13) "AWAY CAVS RED"

シューズレビュー第二弾はこちら!

NIKE LEBRON XIII(13) "AWAY CAVS RED"


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概要

クリーブランド・キャバリアーズの"KING"ことレブロン・ジェームズの13作目シグネチャー。

レブロンがこのモデルを履いた2016~2017シーズン、キャブスは念願の優勝を果すことになります。

 

カラーリングはキャブスのアウェイカラーから。

 

着用したNBAプレイヤーはレブロンをはじめ、同じチームメイトであるJR.スミスワシントン・ウィザーズジョン・ウォールなど、比較的少数のプレイヤーが履いていました。

 

では早速、レビューさせて頂きます。

 

トラクション

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アウトソールは粘性のあるクリアラバー。
意外と埃にも強く、安定したトラクションです。
エアの張り出しが特徴的なこの手のシューズは、ソールがフラットなシューズと比べて接地面積が小さくなりグリップが良くないことが多いのですが予想外にいいグリップでした。

クッション

この特徴的な六角形の大容量ズームエアはヘックス・ズームエアと呼ばれ、フォアに3個、ヒールに1個の合計4個が搭載されています。
衝撃吸収は申し分なし。アホみたいに厚いズームエアによってジャンプの着地の衝撃も全て相殺してくれます。
 
しかし問題だったのは反発性。私は66kgのライトプレイヤーですのでダッシュやジャンプの蹴り出しの時に分厚いエアがほとんど沈み込まず、レスポンスを得るどころか、力が分散してしまう感覚がありました。
 
まあ100kgのレブロン専用だから仕方ないよな、と思いました。
 
また接地感に関してはライトプレイヤーにとって一番の致命的な項目です。
ズームエアが分厚く、また圧も高いのでほとんど沈み込まず、地面との距離がとても遠く感じました。
66kgの自分ではフロアの感覚を全くと言っていいほど感じられません。
なのでかなり厳しい評価となりました。
体重のあるプレイヤーであればこの項目はもっといい評価になったと思います。
 
またソールも板のように硬く、接地感を重要視する軽量プレイヤーにはオススメ出来ません。

マテリアル

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アッパーがメッシュのためある程度は通気しますが、他のシューズに比べると通気性はイマイチです。 ハイパーポジットの覆う面積が広いのが問題かと思います。

重さは28cmで449g。
このゴツゴツした見た目にしては非常に軽いですね。個人的には500gくらいあると思っていたのですが。

耐久性に関しては自分のようなライトプレイヤーが履いて壊れる要素がソールの擦れ以外に見当たりません。
エアの圧も高いためエア抜けすることもないでしょうし、アッパーが逝くことも可能性としては少ないと思います。
耐久性はトップクラスにいいでしょう。
 
しかし気になるのが一点。
足首の内側のポジット、この塗装が擦れて剥げてくるのが痛い‥。機能的には問題ないのですが、メンタル的にきついです笑

フィット

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ダイナミック・フライワイヤーは足の甲をしっかりと押さえてフィット感もよい。
 
サイズ感はEPモデルと比べるとかなりタイト。
私は足幅広めの日本人足ですがマイサイズではフォワが入らないほど。
ハーフサイズアップしましたが今度は縦が余り、自分の足を恨みました笑

サポート

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http://images.solecollector.com/complex/image/upload/n307xqbbsyzme4metlhh.jpg

 今作の特徴の一つとしてアッパーに配されたハイパーポジットがあります。見た目はピカピカして鎧みたいで個人的には凄く格好いいと思いますが、効果はあまり感じられません。
 
というのも足首周りに配置されたハイパーポジットが殆ど仕事をしていないからです。
 
上の画像はジョン・ウォールが横に大きくステップを踏み込んだ画像です。
右足に注目していただけると分かるように、ポジット素材が硬すぎて変形せず、足首についてこないため、シューズと足首の間に空間が出来るくらいロックダウンがゆるゆるです。
 
履いていてこれじゃあローカットとほぼ変わんないなぁという印象でした。 
エリート版でポジットが廃されたのはこれが理由だ、と勝手に予想しています。
 
しかしアッパーの下に補強材?のようなものが入っていたり、中足部の巻き上がったミッドソールがしっかりと仕事をしており、シューズ全体の剛性は非常に高いと感じました。

板のように硬いソールはジャンプにはプラス。反発を凄く感じられます。
しかしクッションや接地感の項目でも触れた通り、硬くて厚いヘックス・ズームエアがプレー中にフロアの感覚を奪い、思うように跳んだり走ったりする事が出来ませんでした。 

 

オーバーオール

  1.  グリップ性 9/10
  2. クッション性 7/10
  3. 接地感 3/10
  4. フィット感 7/10
  5. サポート性 8/10
  6. 通気性 7/10
  7. 耐久性 10/10
  8. 軽量性 8/10
  9. ジャンプ・ダッシュ 4/10
  10. コストパフォーマンス 6/10

 

TOTAL SCORE : 69点

 

レブロンシリーズは履く人を選ぶ」

履いていて自分が一番に感じたことです。レブロンシリーズは過去にLEBRON Xを履いたことがありますが、本当に履く人を選ぶなぁと思いました。

 

私のようなガリガリの軽量プレイヤーではこのシューズの秘めている力を存分に引き出してあげることは不可能だと感じました。

 

実はXもXIIIも海外ではいい評価を受けていて、決して悪いシューズでは無いのです。

ただ海外に比べ、ライトプレイヤーが多い日本でレブロンシリーズがいまいち「ウケ」ないのが少し分かる気がしました。

 

人によって個体差があるように、シューズにも個体差があります。

レブロンシリーズは総じて「レブロンの足を守る」というコンセプトの元開発されている、という話を耳にしたことがあります。

 

自分がこのシューズを選んだのは自分もレブロンと同じ「身体能力系」のプレイヤーだと思ったからです。

 

しかしレブロンと自分では体格も全く違うし、パワーも全然違います。

 

今後のシューズ選びとしてシグネチャープレイヤーのプレースタイルもそうですが、ポジションや体格なども考慮するべきだと考えされられる一足でした。

 

http://images.solecollector.com/complex/image/upload/t_in_content_image/lebron-james-debuts-lebron-13-elite-3_o4bnq6.jpg

 

以上、レブロン13のレビューでした。

my first dunk!!

昨日の出来事です。

 

夕方、友人に誘われ、シューティングに行きました。

 

この日はトレーニングの疲れも無く、筋肉痛も無い状態でしたので、いつもより体が軽い感じがしました。

 

そんで何度かリングジャンプしてみると、確実にいつもより高く跳べてる感じがしました。

そこでいつものようにセルフアリウープの形でダンクに挑戦してみると

 

なんとできちゃいました。

 
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173cm 日本人 ダンク

 

ホントに決まった瞬間は「ヨシッ!」と叫んでしまいました笑

ダンクするために本格的にトレーニングを始めた2年前の事を思い出しました。。。長かったなぁ。。。

 

次の目標はとりあえずボースハンドでダンクする事!にします。

(バスケ未経験者なのでドリブルからは辛い、まずドリブルがつけない。。。)

 

次の目標目指して頑張ります!

 

 

 

 

p.s.ちなみに動画に映ってる、初ダンクを決めたシューズはASICSNAKED EG03です。


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なんとなくアンチグラビティみたいでカッコイイ!!

 

それにパンツとの組み合わせもいい!!ニックスみたい!!

 

 

は、アンチグラビティでニックスといえば‥

 

 james white nba に対する画像結果

ジェームズ・ホワイト笑

なんとなく彼みたいに跳べるような気がしてきました!(気がするだけ)

【レビュー】HYPERDUNK 2016 EP "USA AWAY"

ブログ引っ越し後、初シューズレビューはこれ!

 

NIKE HYPERDUNK 2016 EP
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 概要

ナイキから発売されたハイパーダンクシリーズの9作目。

 

こちらはローカット、フライニット版も存在しますが、今回はレギュラー版をレビュー。

 

カラーリングはNBA屈指のプレイヤーをずらりと並べ、世界大会において圧倒的な力を見せつけるアメリカ代表のアウェイカラーから。

 

着用したNBAプレイヤーは自身のシグネチャー"PG 1"が出る前だったポール・ジョー

ミネソタ・ティバーウルブスの若手有望株、カール・アンソニー・タウンズ

またWNBAからはエレーナ・デラ・ドン。

ナイキオンラインでは彼女のPEカラーまで発売されていました。(現在は売り切れ)

 

http://sneakerbardetroit.com/wp-content/uploads/2016/10/nike-hyperdunk-2016-elena-delle-donne-pe.jpg

(エレーナ・デラ・ドンについて)

www.nba.co.jp

 

 

NBAWNBA、また日本のBリーグ問わず着用している選手が多かった気がします。

 

着用している選手が多いという事は性能にも期待が、果たしてどうなんでしょうか?

早速レビューしていきたいと思います。

 

takeofftheshoes.hatenablog.com

 

トラクション

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アウトソールは柔らかく粘性の高いソリッドラバー。
ちなみにこちらのカラーリングは耐久性に優れたXDRラバーです。
その為、履き初めは少し滑るなぁという感覚がありましたが少しプレーしていくとその感覚は無くなりました。
 
ソールパターンは何となくkyrie 2に似ています。こちらはソールがフラットですので設置面積も大きく良好。
ソールが一部、くり貫かれていますが関係なく良いグリップです。
 

クッション

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フライニット版はフルレングスズームエアですが通常版ではフォアとヒールに分割してズームエアが搭載されています。
フォアの衝撃吸収性は最高レベル。
今までのフォアのズームエアといえば大きく張り出したような、盛り上がった形状をしていましたが、今作はフラットながらそれと同等、いやそれ以上の機能を発揮しています。
個人的にはこのくり貫かれた特殊なソールが影響しているのかな?と思います。

また衝撃吸収性と共にレスポンスも良好です。

 

 

マテリアル

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メッシュ素材が全体を覆っています。よって通気性は良好。
というかハイパーダンクシリーズは全体的に通気性については心配いらないかな、と思います。

重さは27.5cmで399g。前作、前々作よりも若干重くなったかな、という感じです。

 

フィット

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一言言っておきます、このシューズとてつもなく履きづらい笑
しかし履いてしまえば足を完璧にホールド。
踝を完全に隠すハイカット、インナースリーブ、フライワイヤーがガッチリと足を押さえます。

ちなみにサイズ感は縦に長め。EPサイズですが横幅が広いかと言われればそうではなく。
前作のハイパーダンク2015 EPは横幅広すぎだと感じたので、前々作ハイパーダンク2014 EPに似たような横幅だと思っていただければいいかと思います。

 

サポート

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シャンクプレートも入っており足のねじれにも強く、また左右への剛性は素晴しいの一言に尽きます。満点です。

シューズの中で足がぶれず、尚且つレスポンスも良いのでダッシュもジャンプもしやすいです。ガンガン地面を蹴って、推進力を生み出してくれます。

 

オーバーオール

 
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グリップ性 9/10
クッション性 10/10
接地感 9/10
フィット感 10/10
サポート性 10/10
通気性 9/10
耐久性 9/10
軽量性 8/10
ジャンプ・ダッシュ 9/10
コストパフォーマンス 8/10
 

TOTAL SCORE : 91点


「迷ったらコレ」
もうバッシュ選びに迷ったらこれです。それくらいオススメのバッシュ。 NBA選手に好かれている理由が分かりました。

 

個人的にデザインがあまり好きではなく敬遠していた部分もあるのですが
とりあえず騙されたと思って履いてみて下さい。

ワァーオ、前作とは大違い」なんて思う方も居ると思います。

http://8points9seconds.com/files/2016/08/9495785-paul-george-olympics-basketball-men.jpg

以上、ハイパーダンク2016のレビューでした。

シューズレビューの評価方法

こんにちは。

 

今回はシューズレビューの評価方法について。

当方、文章をまとめるのが得意でない為、下記の5つの項目に分けてレビューしていきたいと思います。参考にしたのは海外のシューズレビューサイト「WEARTESTERS」。
  • トラクション
  • クッション
  • マテリアル
  • フィット
  • サポート

さらにオーバーオールとして10個の項目に細分化し、各10点合計100点満点でシューズの性能を数値化したいと思います。

 

  1. グリップ性
  2. クッション性
  3. 接地感
  4. フィット感
  5. サポート性
  6. 通気性
  7. 耐久性
  8. 軽量性
  9. ジャンプ・ダッシュ
  10. コストパフォーマンス
 
1.グリップ性
ソールのトラクション、縦方向横方向のグリップの良さを評価します。
2.クッション性
着地の衝撃などを緩和する力やミッドソールのレスポンスを評価します。
3.接地感
フロアに対しての感覚を評価します。
4.フィット感
足に対してのシューズ全体のフィット感を評価します。
5.サポート性
足首や足裏全体の安定性、アーチのサポート性を評価します。
6.通気性
風通りのよさ、シューズ内部のムレや熱を放出する構造などを評価します。
7.耐久性
アッパーやソールなどシューズ全体の耐久性を評価します。
8.軽量性
全体の軽さもさることながら、作りからみての軽さも評価します。
9.ジャンプ・ダッシュ
垂直ジャンプ、片足ジャンプ、両足ジャンプ、それぞれのフロアに対しての力の伝えやすさ、力の変換のしやすさを評価します。
10.コストパフォーマンス
値段に対してのシューズの総合的な性能がどれほど優れているのかを評価します。

とまぁ自分なりにこれでシューズを評価していこうと思います。
個人的な好みとか足形とかあると思いますがあくまで参考程度でお願いします。

それと一応私の足形のデータを。
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〈左足〉
足長:26.4cm
足幅:11.0cm
〈右足〉
足長:26.7cm
足幅:10.9cm

足は扁平足でもハイアーチでもなく普通ぐらい。
足幅はそんなに広くもなく狭くもなく。
少し広めの、一般的な日本人足だと思っていただければいいかと思います。

それと甲はめちゃめちゃ低いです
もうペラッペラです。ペンギンみたいです。

いつもは27cmか27.5cmのシューズを履いています。
個人的にはNIKEが足形的に合っていると思っています。

それと私がシューズに強く求めるものは3つ。
グリップ、屈曲性、軽量です。

明日には第1回シューズレビューを出したいと思っていますので宜しくお願いします。

ブログ始めました

ブログ始めました!

とはいっても以前、livedoorブログでやっていたのですが‥。

 

引っ越しをしようかと思ったのですがインポートとか何やらがダルくて結局、イチからやり直すことにしました。

 

まずは簡単な自己紹介から。

 

  • 身長:173cm
  • 体重:66kg(現在)
  • 指高:227cm
  • 体脂肪率:11%くらい(現在)
  • スポーツ:バレーボール、バスケットボール
  • 趣味:トレーニング、スニーカー収集
  • 目標:ダンクすること!!
  • 最高到達点:323cm
  • 垂直跳び:306cm

 

です!

一応、前のブログではトレーニングの内容であったり、シューズのレビューなどをしてきました。

 

目標はダンクすることですが、実は僕、根っからのバレーボーラーです。

 

バスケットボールは最近、遊び程度でやってるだけで本格的にしたことは無いんです‥。

 

あと最高到達点ですが現在は323cmです。なので推定ジャンプ力は96cm

丁度、手首がリングから出るくらいです。

 

もともと手が長く、他の人より有利なのですが

もっと高く跳びたいと思いトレーニングを積んできました。

 

ちなみに本格的にトレーニングを始める前の一年半前、最高到達点は312cmでした。

 

まぁ兎に角、ゆるーく更新していきたいなぁと思っています。

 

 

 

 

次はこのブログの名前の由来について‥。